Y氏からの手紙2008年08月01日 22時14分54秒

以前、「R史D本」でお世話になっていたY氏から、思いもかけない手紙がまいこんだ。氏は現在、S舎を設立、主に歴史系出版物の編集を手がけていらっしゃる。G社のMOOKへの寄稿依頼であった。内容よりも締切までの短さに愕然。しかも、今月は本当に忙しい。土日出勤が6日、出張が1回。これでは、史料あさりもままならない。はてさて、どうすべきか。

ジュサブロー館2008年08月02日 23時47分25秒

ある年代の方には、坂本九の名調子、躍動感のあるテーマ曲が思い出されるだろう。
友人四名を誘って、人形町のジュサブロー館を見てきた。
辻村寿三郎のアトリエ兼ギャラリーというのかな。
玄関先でなつかしの玉梓の怨霊と対面。

ご本人がいらっしゃって、ちょうど人形の製作中であった。

オブジェひとつひとつにも凝っていて、秘密の隠れ家というか、隠微な土蔵といった趣。直筆サイン入りブロマイドを購入して、辞去。

「(暑いから)お水たくさん飲んでねえ〜」の声に送られて、一同、人形町界隈へ・・・・・・

G社寄稿の内容について【yasu】2008年08月05日 23時06分59秒

G社MOOKへの寄稿について、S舎Y氏から手紙がまいこみ、本日、Y氏からお電話をいただいた。お話するのは4年ぶりぐらいだろうか。

確認したいことが数点(関東の〜なのに、信濃が入っているとか、くだらないこと)あったので、その場でY氏の意向をお聞きし、今週中に執筆対象となる人物のリストアップを提示することに。「R史D本」ほど、編集側の考えがかたまっているわけでもないらしいので、少しホッとする。

校了、なお遠く【2009】2008年08月05日 23時50分24秒

赤入れして返送するのは遅いが、戻ってくるのは早い。早すぎる。
加えて、別の仕事も進行中で、一日数枚なりともチェックしていかなければ、校了まで行き着かない。

人選、終える【yasu】2008年08月07日 23時54分40秒

S舎Y氏から依頼の寄稿について、人選をし終えてメール送信。依頼内容を尊重しつつ、これは?と思うものをカットし、自分なりに加えたい人物を配置してみた。限られた枚数でなかなか難しいことではあるが。