松井冬子展アートクルーズ ― 2012年01月25日 23時05分34秒
仕事を定時でずらかり、Yさんとみなとみらいで落ち合い、横浜美術館「松井冬子展 世界中の子と友達になれる」展へ。
2回目となるアートクルーズに参加。参加人数40名弱。これで、学芸員の解説(イヤホンガイドで聞きながら、あちこち見て回れる)で落ち着いて鑑賞できる。
ちょっと1時間45分では物足りない感じもあった(学芸員の方ももっと喋っていたい感じだった)が、それは会期中有効の無料鑑賞券1枚が付いているので、再訪しましょうということか。
前回、平野美術館での企画展(この時もYさんと遠征した)のゆったり見られた環境がよかったのだが、ガラスケース越しの作品が多く、照明の反射が玉にキズだった。しかし、今回はガラスケースに入っていない作品も多数あるし、ガラスケースに入っていても照明の角度などが気にならないなど、鑑賞への配慮が行き届いていた。
絹本にさわれたり、アートクルーズ参加者にだけ見せてくれるという松井冬子描く屏風絵があったり、企画段階からの裏話が聞けたりと、時間が経つのが早かった。
2回目となるアートクルーズに参加。参加人数40名弱。これで、学芸員の解説(イヤホンガイドで聞きながら、あちこち見て回れる)で落ち着いて鑑賞できる。
ちょっと1時間45分では物足りない感じもあった(学芸員の方ももっと喋っていたい感じだった)が、それは会期中有効の無料鑑賞券1枚が付いているので、再訪しましょうということか。
前回、平野美術館での企画展(この時もYさんと遠征した)のゆったり見られた環境がよかったのだが、ガラスケース越しの作品が多く、照明の反射が玉にキズだった。しかし、今回はガラスケースに入っていない作品も多数あるし、ガラスケースに入っていても照明の角度などが気にならないなど、鑑賞への配慮が行き届いていた。
絹本にさわれたり、アートクルーズ参加者にだけ見せてくれるという松井冬子描く屏風絵があったり、企画段階からの裏話が聞けたりと、時間が経つのが早かった。

虎から雪豹へ ― 2012年01月22日 20時12分40秒
MacBook(白)のOSを虎から雪豹へアップグレード。もう一台のAirに載っているのが獅子なので、3世代の差が1世代に縮まった。iCloudでのやりとりはできないが、evernoteなどでやり繰りできるようになった。

美術手帖で予習 ― 2012年01月17日 21時42分48秒
美術手帖2月号特集「松井冬子」。横浜美術館で開催中の企画展示の画像もあり。これで、アートクルーズに出かける前の予習をする。
しかし、数年前、平野美術館での企画展はゆったり眺められたっけ。今はそうもいくまい。
しかし、数年前、平野美術館での企画展はゆったり眺められたっけ。今はそうもいくまい。

上田宗箇 武将茶人の世界展 ― 2012年01月14日 16時58分39秒
昼から銀座に出る。銀座線の駅は改札出ると、いつも頭をぶつけそうでコワイ。松屋銀座の「上田宗箇 武将茶人の世界展」を見る。上田宗箇流とあって、茶道がらみで年配の御婦人方、多し。視界もよろし。今度は後方からゆったり見られる。
一番興味深かったのは、家臣に知行をやってくれと息子に伝えている書状。「高瓦助左衛門は知行を倍にしても大事にせよ。今の世に、一番槍をした男など他の大名家にはいないぞ。他家へ引き抜かれでもしたらどうするか。水谷孫三郎の親はわれらを取り立ててくれたから、二百石やってくれ」
息子が死ぬと、自らも食を断って死去。荼毘に付された骨は鉄槌で砕かれて海へ。その書、「門無俗士駕」は、「自分自身を律すれば、学芸に乏しく見識のない人が来訪することはない」といった意。
一番興味深かったのは、家臣に知行をやってくれと息子に伝えている書状。「高瓦助左衛門は知行を倍にしても大事にせよ。今の世に、一番槍をした男など他の大名家にはいないぞ。他家へ引き抜かれでもしたらどうするか。水谷孫三郎の親はわれらを取り立ててくれたから、二百石やってくれ」
息子が死ぬと、自らも食を断って死去。荼毘に付された骨は鉄槌で砕かれて海へ。その書、「門無俗士駕」は、「自分自身を律すれば、学芸に乏しく見識のない人が来訪することはない」といった意。

広島物産展のお好み焼きに心が動いたが、イートスペースが家族連れでいっぱいだったので、あきらめた。道路を渡って、向かい側のアップルストア銀座へ。MacBookAirのバッグやストレージを見たり。
とりあえず、家の「虎」を「雪豹」に変えなきゃなと思いつつ、帰宅。
ディスカバリーミュージアム「忠臣蔵展」 ― 2012年01月08日 23時43分55秒
家人を見送りに、羽田まで行く。飛行機の時間まで間があったので、ディスカバリーミュージアムをのぞく。今回は、忠臣蔵展(第2部)。「歴史秘話ヒストリア」でも紹介された妻宛の大石内蔵助書状も展示されている。細川綱利が浅野長矩(内匠頭)にいろいろ意見をしている書状(細川綱利覚書)があったが、「朝遅くまで寝ているな」とか「夜遊びするな」とか「お金の使い方に注意せよ」とか「一人の大人として振る舞うように」とか大変な言われよう。舅でもないのに、こんなこと注意される内匠頭って(^^;



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