さよなら渋谷駅 ― 2013年03月15日 23時40分49秒
東急渋谷駅地上駅舎最後の日。渋谷でBunkamuraのルーベンス展と書店に寄りました。ルーベンスというと、フランダースの犬です。Wさんもルーベンスと聞いて、いきなり「フランダースの犬の男の子が最期に・・・あの絵の人でしょ?」と、拒否反応w 昔のカルピス劇場(けっこうシビア)の洗礼を受けた人たちの共通認識かもしれない。
ちなみに、「フランダースの犬」は今や、オランダ・アントワープ地方と日本のみしか知られていないそうです。
庵主は、ルーベンスというと、子供の頃に夢中になった怪盗ルパンの「嗜好」を思い出す。ルパンは美術品しか盗みまない(三世は時に女のコの心も盗みますが)。しかも、ルーベンス、ワトーがとりわけお気に入りなのですね。ルパン自身が予告状で「ルーベンス、ワトーは自分の趣味にあっています(だからいただきますよ♪)」と言っている。
ちなみに、「フランダースの犬」は今や、オランダ・アントワープ地方と日本のみしか知られていないそうです。
庵主は、ルーベンスというと、子供の頃に夢中になった怪盗ルパンの「嗜好」を思い出す。ルパンは美術品しか盗みまない(三世は時に女のコの心も盗みますが)。しかも、ルーベンス、ワトーがとりわけお気に入りなのですね。ルパン自身が予告状で「ルーベンス、ワトーは自分の趣味にあっています(だからいただきますよ♪)」と言っている。

その後、大混雑の構内をかきわけ、乗車。自由が丘でWさんと待
ち合わせた(当初、渋谷を予定していたが、渋谷駅の状況がすごいらしいということで自由が丘に変更)のだが、Wさんも職場から渋谷を経由して来たらしい。
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