草稿をちょろっと・・・・・・【yamakan】2006年07月01日 01時25分50秒

まだ先行して8月上旬に出るMOOKの校正があがってこないので、その間に少しでも9月発売のほうの原稿に着手しておかねば、と思い、史料を繰りながら草稿をまとめる。
先日、S社のY氏から「そういえば、まだOKの返事貰ってませんでしたね」と電話があった際、人物事典形式するか、通して読めるような形式にするか、どっちがいいでしょう?と聞いたが、お好きなようにとの返事だった。

草稿まとめ、続く【yamakan】2006年07月02日 01時51分29秒

S社MOOKの執筆つづく。結局、人物事典形式はとらず、いくつかの場面や家臣団のカテゴリ(○○衆など)別に章立てして叙述する形にしてみた。これから推敲段階でどうなるかわからないが。
テーマは家臣団の崩壊だから、個々人の末路を記してもあまり「崩壊」の意味合いが伝わってこないだろう。だんだん瓦解していく過程を通読できるほうが実感が多少なりともわくような気がする。

ゲラが出てくる【SUFFER】2006年07月07日 20時43分45秒

S社からFAX。苦節時代のゲラがあがってくる。三編とも書かれていることは同じ。
「1~2行以上増やすか、1行削ってほしい」

ちょうど段の終端に小見出しが来てしまうため。

ゲラ校正&加筆【SUFFER】2006年07月11日 23時17分45秒

S社MOOKの手直し。もともとのびのびと書き散らしていた草稿を圧縮して書いているので、「増やすか、削るかしてください」と言われると、増やすほうを考えてしまう。
本日は振替休日だったので、三編とも加筆してFAXで送信。

赤ペンで【yamakan】2006年07月18日 22時34分50秒

他行する関係で、とりあえずこれまで書いたものをプリントアウト。赤ペンといっしょにかばんの中へ。出先でチェックしようと思ったが、案の定、予想どおりはかどらず。飛行機の中も、よくノートや手帳などに筆記している人たちを見かけるが、どうも自分にはできない。「ゆれ」が気になるのだ。
一時はモバイルにも手を染めたが、わたしのような「なんちゃってライター」にはそれを道具としてフル稼働するほどの機会もなし、維持(メモリ電池の消費とか)のほうが手がかかる。

そんなわけで、今回も週末だけが頼りになりそうだ。