松井冬子展&国芳・芳年展 ― 2012年03月13日 23時09分05秒

Yさんと待ち合わせて、横浜美術館の松井冬子展再訪。前回のナイトクルーズ参加者にくれる無料券を利用。冬子さんの映像作品も大画面で堪能。ナイトクルーズ限定の屏風絵や絹本にさわるサプライズはないものの、前回寄れなかったミュージアムショップで図録も購入できた。ちょっと3000円高そうな気もするけど。見開きど真ん中に絵を据えるレイアウトはいまいちである。

昼食後、町田へ移動。国際版画美術館で歌川国芳、月岡芳年の師弟コンビ展を見る。ここはけっこう空いてるし、以前は「驚異の部屋」なども開催して面白い穴場である。
今回のふたりのイチオシは、芳年描くところの「地獄太夫」。


夜、町田でハシゴ酒。莫久来(バクライ)を食す。ホヤとコノワタをまぜた珍味。コノワタは海鼠腸。ナマコの腸を塩辛にしたもので、本日命日(新暦で)である上杉謙信の好物だった。合掌。

コメント

_ こまり ― 2012年03月16日 01時15分16秒

なんだか楽しそうなデートでやんすねヾ(・ε・`*)
ナマコの腸・・・どのあたりが腸なんだ彼らは??
考えるだけど恐くて眠れない・・・

_ 庵主 ― 2012年03月16日 22時38分30秒

でも、美味しいよ。食感的には、貝を食べてる感じかな。

_ 庵主 ― 2012年03月20日 08時10分06秒

図録が、河出書房新社から一般図書として発売されるそうだ。

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_ 印綬雑記 - 2012年03月15日 22時35分14秒

仕事を定時でずらかり、Yさんとみなとみらいで落ち合い、横浜美術館「松井冬子展 世界中の子と友達になれる」展へ。2回目となるアートクルーズに参加。参加人数40名弱。これで